2025明治安田J1リーグで優勝し、リーグ最多の優勝回数を更新した鹿島アントラーズ。
2026年1月28日(水)に鹿島神宮参道で優勝を記念するイベントがおこなわれました。
これは、鹿行5市(神栖市、鹿嶋市、潮来市、鉾田市、行方市)からなるホームタウン協議会により開催されたものです。
周辺には約4,000人ものサポーターが詰めかけ、選手たちと喜びを分かち合いました。
2026年シーズン必勝祈願
当日は、鹿島神宮の本殿で昨年の成績を報告し、2月から始まる次シーズンに向けて、真剣な面持ちで必勝祈願をしました。
優勝パレード
必勝祈願の後は、優勝シャーレとトロフィーを携えた選手たちが、鹿島神宮本殿から鹿嶋市商工会館までの約500メートルを沿道の声援に応えながら笑顔でパレードしました。
参道を埋め尽くした約4,000人のサポーターや市民は、拍手と歓声で選手たちをたたえました。
鬼木達(とおる)監督は「こうして優勝報告会をできるのは、昨年必死に頑張ってくれた選手、コーチングスタッフ、クラブスタッフ、サポーターの皆さんの声援のおかげ。百年構想リーグも本気で優勝を目指して戦う。次シーズンも多くのタイトルを獲って、またこうして皆さんと喜びを分かち合いたい」と力強くコメントしました。
また、早川友基選手は「昨シーズンはたくさんの応援をいただきありがたかった。次シーズンも優勝に向けて練習を重ねている。勝利という形で結果を示したい」と熱く語りました。
鹿島アントラーズの次シーズンの活躍にも期待が高まります。
みんなで鹿島アントラーズを応援しましょう!














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