2021.04.13

【公式】神栖市イメージソングが完成!

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第一線のアーティストが感じた「神栖市の魅力」が楽曲に!

市内の皆様に市の魅力を再認識し、「神栖市への愛着や誇り」を育むきっかけへなることを目指して制作がスタートした。プロのアーティストによる外からの目線で、神栖市をイメージした楽曲がリリースされました。第一線のクリエイターならではの感性で「神栖市の魅力」が楽曲に落とし込まれ、独創的でありながらも、親しみやすい内容に仕上がっています。

楽曲情報

曲名:Singing for the one ~神栖の風~

アーティスト:Hitoshi Harukawa feat.bird

楽曲の制作陣

春川仁志 [作曲・編曲]

春川仁志の写真

日本を代表する作曲家・プロデューサー。EXILEの「ただ・・・逢いたくて」を筆頭に、加藤ミリヤ、SMAP、青山テルマ、三代目J SOUL BROTHERS など多数の作曲等を手がける。

bird [歌]

バードの写真

ソウルフルな歌声と独創性に満ちた楽曲でジャンルを選ばず音楽ファンを魅了するシンガーソングライター。大沢伸一主宰レーベルからデビューした1stアルバムは70万枚を突破し、ゴールドディスク大賞新人賞を獲得


制作の意図 | 地域活性化のひとつのツールとして

2020年度広報戦略事業において、神栖市のブランド価値を高めることを目的にイメージソングの制作が開始しました。ターゲットは20代~30代の子育て世代や次世代を担う高校生。市の魅力を再発見するきっかけとなるよう、楽曲制作をすることとなりました。制作を担当するアーティストは、神栖市にかかわりがある方ではありませんでしたが、だからこそ中からは見えない、外からの目線で「神栖市の魅力」を感じることができたと思います。「神栖市の魅力」を改めて見直すきっかけとなり、将来的には「神栖好き」があふれる、にぎわいある町になることを願っています。


制作関係者のコメント

春川氏やbird氏をはじめ制作スタッフには楽曲制作にあたり、神栖市へ何度も足を運んでいただきました。神栖市の雰囲気や人々の活気を五感で感じ、プロのアーティストならではの感性により「神栖の風」を楽曲に落とし込んでくれています。

春川仁志 氏 [作曲・編曲] のコメント

今回、神栖市イメージソングを制作させていただくお話をいただき、どんな曲が相応しいだろうかと、ずいぶん長い時間想いを巡らせました。そして、実際に神栖市を訪問し、市民の皆様に愛されてきた場所をたくさん見させて頂いた中で、青い空の下で風を切る風力発電の風車は、深呼吸したくなるような、気持ちのいい未来を感じる風景でもありました。その後、神栖市のPR担当部署の方々、レコード会社の方々とミーティングを重ね、最終的にbirdさんの歌声で、楽曲制作できる運びとなりました。
地に足のついた深い歌声と、軽やかな楽曲の掛け算は、予想以上に素敵な仕上がりになったと感じております。神栖市の皆様にも共感していただけたら幸いです。

bird氏 [歌] のコメント

今回初めて春川さんとご一緒させてもらいました。歌っていくうちに、どんどん曲の世界へ。とても楽しいレコーディングでした。心に光がさすような、そんな気持ちで歌うことができたと思います。神栖市のみなさんがいっぱい聴いてくださったらうれしいです!


動画・音源

楽曲&メイキング映像

Singing for the one ~神栖の風~ / Hitoshi Harukawa feat.bird

音声ファイルダウンロード

神栖市ホームページにて無料配布しています。

詳しくはこちら

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