市では、自主財源の確保や施設の更なる魅力の向上を目的にネーミングライツ制度を推進しています。
ネーミングライツ料は、施設等の維持管理や運営の一部として役立てます。
また、ネーミングライツパートナーからご提案いただいたアイデアを活用し、施設の魅力向上や地域活性化を図ります。
なお、ネーミングライツは、あくまで施設に愛称を付与するものであり、条例で定められている正式名称を変更するものではありません。
ネーミングライツとは
公共施設などに法人名や商品名などを「愛称」として付与し、施設の名称として使用する代わりに、その命名権者(ネーミングライツパートナー)から対価などを得て、施設の運営に活用する制度です。
息栖船だまり周辺広場の名称決定
市有施設で初のネーミングライツパートナー契約が成立し、愛称が決定しました。
愛称:木内製菓 息栖 一の鳥居広場
ネーミングライツパートナー:木内製菓株式会社
命名権料:300,000円(年額/税抜)
契約期間:2026年8月29日~2031年3月31日
木内製菓 息栖 一の鳥居広場
水辺を活かした景観づくりと、かつての息栖河岸を連想させる船だまり周辺を整備した施設であり、息栖にぎわいテラスに隣接しています。
木内製菓 息栖 一の鳥居広場に隣接する「息栖にぎわいテラス」では、神栖市のお土産や特産品が購入できます。
また、神栖市の食材を使ったオリジナルメニューなどを味わえるカフェや和食店もあります。
息栖にぎわいテラスについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください。
ネーミングライツパートナー募集中
はさき保健・交流センター
【募集期限】2026年10月30日(金)
【質問受付】2026年9月28日(月)~10月9日(金)
質問は電子メールにて受け付けます。
電話または口頭による質問は受け付けません。
詳しくは市のホームページをご覧ください。
ネーミングライツに関するサウンディング調査実施中
市では、ネーミングライツ制度について、民間事業者から幅広いアイデアを直接お聞きするサウンディング型市場調査の参加事業者を募集します。
- 調査概要及び目的
対象施設のネーミングライツに対する市場性の有無、適切な契約金額等、参入にあたっての課題や要望について意見や提案をお聞きします。その結果を今後予定している具体的な公募条件等に反映させ、より多くの民間事業者が応募しやすい魅力的な公募制度とします。 - 募集対象施設
かみす防災アリーナ、神栖総合公園、神栖市文化センター など36施設 - 募集期間
2026年9月1日(火)~9月30日(水) - 開催日
2026年10月6日(火)、9日(金)、14日(水)、19日(月)、21日(水) - 実施方法
対面による対話方式
詳しくは市のホームページをご覧ください。







コメント