神栖市でフライングディスク競技の国際大会が開催

見る

2025年9月3日(水)から7日(日)の5日間、神栖市の海浜運動公園・矢田部サッカー場及び周辺の民間グラウンドでWFDF2025アジア・オセアニアアルティメット選手権大会とWFDF2025世界ガッツクラブチーム選手権大会が行われました。

フライングディスクとは?


フライングディスクとは、フリスビーのようなプラスチック製の円盤(ディスク)を投げて競技するスポーツの総称です。現在は12種目(世界公認11種目 + 日本公認1種目)があり、今回神栖市では「アルティメット」と「ガッツ」の2種目が開催されました。

アルティメット

●7人vs7人
●広いフィールドでパスを繋ぎ、決められたエリア内でディスクをキャッチすると得点が入る競技
●原則、ディスクを持った人は歩いてはいけない
●ディスクが地面に落ちたり、相手にキャッチされると攻守交替

ガッツ

●5人vs5人
●攻守が向かい合って並び、攻撃側1人が、ライン上に並んでいる守備側の5人に向けて全力でディスクを投げ、ディスクのキャッチに成功すると守備側に得点が入る競技
●守備側は片手でキャッチしなくてはならない
●最高速度152km/hのディスクをキャッチする迫力は抜群!

https://kamisu-pr.jp/wp-content/uploads/2025/09/disc_kokokun.webp
カミスココくん

アルティメットもガッツも審判を置かず、選手たち自身で審判を行う「セルフジャッジ」を採用しているよ!
お互いが競い合いながらも相手を尊重して試合を作るなんてすごい!

開会式の様子


世界大会ということもあり、会場には中国、台湾、フィリピン、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランド、グアム、クウェートなど13の国と地域から約60チーム、約1200人の選手が集結。
色とりどりの国旗を掲げた選手が一堂に会する様は圧巻!

日本フライングディスク協会 会長 齊藤 晴義氏
神栖市 石田市長

試合の様子



超スピードで展開する試合は一瞬たりとも目が離せません。
ディフェンスをかわし、華麗にパスを繋げ得点が入ると大きな拍手と歓声が上がりました。

フェアウェルパーティー

決勝戦前日の夜は、かみす防災アリーナでフェアウェルパーティーが開催されました。

各国の選手たちは、翌日で終了する大会を惜しみながら、親睦を深めました。

試合結果

最終日の9月7日(日)に決勝戦が行われました。

試合の結果は、オープン部門(男子)はNomadic Tribe(日本)、ウィメン部門(女子)はEllipsis(オーストラリア)、ミックス部門(混合)はフィリピンが優勝しました。

オープン部門 決勝戦の様子
オープン部門優勝チーム Nomadic Tribe(日本)

世界フライングディスク連盟(WFDF)のYouTubeチャンネルでは、試合当日の様子が公開されています。

各国の選手と交流!


カミスココくんも各国の選手たちとたくさん交流してきました!

みなさん気さくで明るく、とっても素晴らしい方々でした。
また神栖市に遊びにきてくださいね♪

関連記事

特集記事

最近の記事
  1. 神栖市内のコスパ最強スポーツ施設で気軽に!手軽に!運動をはじめよう

  2. 鹿島アントラーズ 4,000人のサポーターを前に優勝パレード

  3. 第50回神栖花火大会in息栖神社周辺常陸利根川河畔

季節
新着
オススメ
  1. 神栖市内のコスパ最強スポーツ施設で気軽に!手軽に!運動をはじめよう

  2. 鹿島アントラーズ 4,000人のサポーターを前に優勝パレード

  3. 第50回神栖花火大会in息栖神社周辺常陸利根川河畔

  1. 神栖市内のコスパ最強スポーツ施設で気軽に!手軽に!運動をはじめよう

  2. 鹿島アントラーズ 4,000人のサポーターを前に優勝パレード

  3. 第50回神栖花火大会in息栖神社周辺常陸利根川河畔

TOP
CLOSE